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生ハムと新玉葱のチーズパン粉焼き




旬の新玉葱を使った簡単おつまみ。


パン粉焼きってほんとにアレンジ自在で
楽チンなおすすめ調理法。
お魚やお野菜に振りかけてオーブンや
トースターに入れておくだけで
あとは勝手に美味しく焼き上げてくれます。


生ハムって普段あまり火を通して食べないと
思いますが、焼くとさらに味が濃縮されて
端のカリッと焼けたところがまた美味しいんです♡
塩気がしっかりしているので味付けもほぼ不要。
隙間で焼いたトマトがまたいい仕事します。


ビールやハイボール、ワインにも最適のおつまみ。
私、これハマってます!
とっても簡単なのでぜひお試しくださいね☺︎/




【材料】 2人分

・生ハム 1パック
・新玉葱 1個
・ミニトマト 4つ
・にんにく 小1片
・パン粉 大さじ2
・粉チーズ 大さじ1
・バジル(なければパセリや大葉でも)適量
・オリーブオイル 適量


【作り方】

1、にんにくを細かくみじん切りにし、パン粉、
   粉チーズ、刻んだバジルと混ぜ合わせる。

2、新玉葱は皮を剥いて1〜1.5cm幅の輪切りにし、
   耐熱皿に並べ上に生ハムを1枚ずつのせる。
   空いたところにミニトマトをおく。

3、全体にオリーブオイルを回しかけ、
   チーズパン粉を振りかける。
   さらに上からオイルを少量振りかけ、
   200度のオーブンで20分ほど焼く。


*最初に振りかけるオイルはチーズパン粉を
 くっつけるため、2度目は焼き色をつけるため。
 焼く前の状態が下記の写真です。

 トースターで焼く場合は焦げそうになったら
 アルミホイルを被せるなど、様子を見ながら
 焼いて下さいね!

 そしてチーズパン粉が余ったら・・次の記事へ☺︎



☆薬膳効果

 新玉葱やバジルには気血を巡らせ
 胃腸の調子を整える効果があります。
 トマトは加熱することで血を補い血行促進に◎
 バジルの香りには不安感やイライラを鎮める
 リラックス効果があって憂鬱感を解消して
 くれますよ。
 同じシソ科の紫蘇でも同様の効果があります。

 コロナ渦で心身ともに巡りが滞りがちな
 今にぴったりの体巡らせメニュー。
 胃もたれやお腹の張り、生活習慣病が気になる方
 にもおすすめです。